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株主優待、IPOを実際に取るブログ

株主優待、IPOを手に入れたい!実際に取って生活に活かします。

楽天証券でクロス取引するのに得な手数料コースと楽天証券の一般信用一覧

楽天証券の手数料の仕組み

楽天証券は主に3つの手数料の体系があります。

  • 一つずつの取引に手数料がかかるワンショットコースと超割コース
  • 一日の合計取引金額から計算される一日定額コース

ここでは超割コースと一日定額コースでクロスするのに得なのか比較してみました。

手数料体系

以下2つの一覧が手数料です

超割コース  
約定金額 手数料
10万円まで 139円(150円)
20万円まで 185円(199円)
50万円まで 272円(293円)
100万円まで 487円(525円)
150万円まで 582円(628円)
3000万円まで 921円(994円)
3000万円超 973円(1050円)

 

一日定額コース  
1日の約定金額合計 手数料
50万円まで 429円(463円)/日
100万円まで 858円(926円)/日
200万円まで 2000円(2160円)/日
300万円まで 3000円(3240円)/日
以降、100万円増えるごとに1080円追加  

 

金額計算シミュレーション

これだけパッと見てもわかりませんので

クロス取引を1日に1回した場合と購入代金で
超割コースと一日定額コースでどれくらい手数料が変わってくるのかを計算してみました。

代金20万円までは超割が不利(超割 手数料計 545円、一日 429円)ですが、50万円を超える超割 手数料計 632円、一日 858円)超割の方が特になることがわかりました。

購入代金   超割     一日定額    
金額 現物買のみ 万円 金額(信用含) 万円 現物買手数料 信用売手数料 手数料計 一日取引金額合計 現物買手数料+信用売手数料 超割の方が得
10 20 139 360 499 20 429 x
20 40 185 360 545 40 429 x
50 100 272 360 632 100 858 o
100 200 487 360 847 200 2000 o
150 300 582 360 942 300 3000 o
200 400 921 360 1281 400 4000 o
300 600 921 360 1281 600 6000 o

 

クロス取引を一日5回した場合のシミュレーションは以下の通りになりました。

 この場合ですと代金10万円までは超割が不利超割 手数料計 2459円、一日 858円)で大差がつきますが、それ以上では超割の方が得超割 手数料計 2495円、一日 3000円)だということがわかりました。

一回あたりの購入代金   超割     一日定額    
金額 現物買のみ 万円 金額(信用含) 万円 現物買手数料 信用売手数料 手数料計 一日取引金額合計 万円 現物買い手数料+信用売手数料 超割の方が得
10 20 695 1800 2495 100 858 x
20 40 925 1800 2725 200 3000 o
50 100 1360 1800 3160 500 5000 o
100 200 2435 1800 4235 1000 10000 o
150 300 2910 1800 4710 1500 15000 o
200 400 4605 1800 6405 2000 20000 o
300 600 4605 1800 6405 3000 30000 o

 

結論

一日に何回もクロス取引する場合があるので一日定額コースの方が得のように感じましたが、高い銘柄を買うと損になる傾向にあるようです。

なぜかというと一日定額コースは取引金額によって100万超える毎に手数料がかなり増加していきます。

  • 10万円以下の少額の取引を繰り返しする場合は一日定額コースが得
  • それ以外は超割の方が得

 という事になるようです。

楽天証券の一般信用一覧

楽天証券が一般信用の取引を拡充したということなのですが

以下のサイトの一覧が便利です。

もともとkabu.com用の一覧を作っていたみたいなのですが、さっそく楽天証券にも対応したようです。

株主優待 一般信用取引一覧 kabu.com 楽天証券 

http://soree-yan.com/kabu_yutai_kaburaku/